インストール
事前準備
以下のソフトウェアが必要です。あらかじめインストールしておいてください。インストール方法は割愛します。
rpm名はFedora Linuxのものです。
- DBサーバ
- PostgreSQL 8.2以降 (rpm: postgresql-server)
- APPサーバ
- Ruby 1.8.7
- Ruby on Rails 3.0 (gem: rails)
- PostgreSQLライブラリ 8.2以降 (rpm: postgresql-devel)
- PostgreSQL Rubyバインディング (gem: pg)
- JDK (Java SE) 6 (rpm: java-1.6.0-openjdk)
- Apache FOP (rpm: fop)
- will_paginate (gem: will_paginate)
また、Linuxで動かす場合は、まともなフォントを用意したほうがいいと思います。例えば、一般利用者向けIPAフォントのダウンロード || OSS iPedia
Note.
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データベースの作成
config/database.yml ファイルを編集し、データベース名、データベースユーザ、パスワード等を設定します。
PostgreSQLでデータベースを生成します。
$ createuser -U postgres -h localhost データベースユーザ $ createdb -U postgres -h localhost -E UTF8 -O データベースユーザ データベース名
psql コマンドでPostgreSQLに接続し、db ディレクトリの schemaファイルをインポートします。
$ cd db $ psql -U postgres postgres=# \connect データベース名 データベースユーザ データベース名=> \i schema
事前設定 (APPサーバ)
環境変数
Apache FOPを使うために、環境変数を設定します。
export JAVA_HOME=/usr/java/latest export FOP_HOME=/opt/fop-0.94
environment.rbファイル
Ruby on Rails に追従するときは、config/boot.rb ファイルを更新させ、必要があればRubyGemsも更新します。
$ rake rails:update $ su # gem update --system
fop-conf.xmlファイル
config/fop-conf.xmlファイルを編集し、フォントファイルの場所を変更します。基礎データの生成
グローバルな設定をデータベースに登録します。アプリケーションのトップディレクトリで、
$ rake db:seed
起動
起動します。次の例は、passenger を使う場合です。--portを省略した場合は、ポート3000になります。
$ passenger start --port=5000
ホスト名:5000 にアクセスすれば、トップページが表示されます。
ユーザ登録
/account/signup にアクセスし、最初のユーザを登録します。この方法で登録できるのは、最初の一人だけです。
Note.