トップ > ソフトウェア > Patches >

ruby-libpng

(2006.2.21) ページを独立させた。

Note.

現在は、ruby-libpngを使うよりも、汎用的な画像ライブラリを使ったほうがいい。私は、スピードなどの点で、imlib2とimlib2-rubyを使っている。

ruby-libpng

ruby-libpngは、RubyでPNG画像を直接操作・生成するためのライブラリ。

Ruby 1.4からRuby 1.6へバージョンアップしたときの仕様変更で動かなかったのが発端で、パッチを公開している。

オリジナル:

日付
2004.05.30
内容
  • v0.3.4が削除されていたので、v0.3.3に対するパッチとした。
  • Reader.open(filename), Writer.open(filename)を新設。引数でファイル名を与え、このファイルを読み書きする。
  • Reader.new(io), Writer.new(io)に変更。v0.3.3オリジナルではファイル名を与えるようになっていたが、IO、StringIOインスタンスなどread(), write()メソッドを持つものに変更。
パッチ
ruby-libpng-0.3.3-q3.diff
日付
2001.12.01
内容
AIX 4でコンパイルできない。(0.3.4(a))
パッチ
ruby-libpng-0.3.4-aix.diff
日付
2001.12.01
内容
verboseモードのときに,"string contains \0 character"警告が大量に出る。(0.3.4(a))
パッチ
ruby-libpng-0.3.4a-q1.diff

内容:
 ruby 1.6環境でエラーになる点を修正

パッチ: ruby-libpng-0.3.3-q1.diff


トップ > ソフトウェア > Patches > ruby-libpng
このページについてのご感想・ご提案などをお寄せください。なお、コメントに「http:」、HTML aタグが含まれると送信されません。
評価: ◎ ← → ×
コメント:
お名前:
メールアドレス:
[Profile]  [Privacy Policy]  [Legal & Link]  [Site Map]  

banner Netsphere Laboratories http://www.nslabs.jp/

Copyright (c) HORIKAWA Hisashi. All rights reserved.

[PR]

はてなブックマークに追加  

サイト内検索:

[PR]