はんなりと生きる毎日。
昼に起きて,プールで泳ぐ。というかプールまで徒歩で行ったら1時間弱かかって,すでに運動になったとかいう。
帰ってきてから,梅田へ切符を買いにいく。その後うっかり本を5冊ばかり購入。
一週間でデスクトップに溜まったショートカットとか。
まったく脈絡がない。
(2005.9.4) この日の日記は、加筆・修正のうえ、daemontoolsを使う へ移動しました。
午後からインテックス大阪でビジネスショー。携帯電話会社がえらく幅を利かしてる。NTT西日本もブースを出してたけど何かおかしい。
そのまま直帰。
昼から神戸。エッセンシャルオイルとエッセンシャルバーナーを購入。
甲子園口でえらく飲む。
nicolatterをガリガリ; nicolatter-current.tar.gz IIIMPが実装できたらXがなくても動くな。
そっこーでアンケートを書いてみたり。
5: require 'cgi' 6: require 'pstore' 7: 8: $SAFE = 1 9: 10: def counter 11: fp = File.open("enq.counter", "r+") 12: fp.flock(File::LOCK_EX) 13: r = fp.gets.to_i + 1 14: fp.rewind 15: fp.print r 16: fp.close 17: return r 18: end 19: 20: cgi = CGI.new 21: ans = Hash.new 22: cgi.params.each {|k, v| 23: ans[k] = v[0] if k =~ /q[0-9].*/ && !v.empty? 24: } 25: 26: print <<EOF 27: Content-Type: text/html; charset=EUC-JP 28: 29: <html> 30: <body> 31: EOF 32: 33: db = PStore.new("./enq.db") 34: db.transaction do 35: db[counter] = ans 36: end 37: 38: #DEBUG 39: db.transaction do 40: db.roots.each {|k| 41: db[k].each {|k, v| 42: print "#{k} = #{v}<br>\n" 43: } 44: } 45: end
アンケート項目は手で書く。単にフォーム要素のname属性がqで始まるものを保存する。
自分で215,000ヒットを踏んだり。別にいいけど。
土曜の夜からラフティング (whitewater rafting) しに吉野川へ。ラフティング,めちゃめちゃ面白い!!
フェリーで高松まで行って,そこから車で吉野川へ。
単に川を下っただけじゃなく,5mぐらいの岩場から飛び込んだり,泳いだり。
日焼けが少し痛い。今日は有給を取ってたので怠惰な一日を過ごす。とりあえず昼に起きて,梅田で通帳記帳したり。しかし定額貯金の金利0.08%ってなんやろね。
このWebサイトのタイトルNetsphere Laboratoriesにサブタイトルを付けたり。The NETSPHERE expands the nervous system.としてみたが,意味通じる? netsphere自体が辞書にない語だけど−−というか検索するとウィルスの名前に使われてて,ちょっといやーんな感じ−−,「ネットスフィア」で検索するといくつか出てくる。
現在の主流のコンピューティングは,あくまでもホストが主でネットワークが従の関係にある。例えばWebというかHTTPでは,資源(ディスクやCPU)は各ホストに属していて,その資源が空いていても利用することができない。
近い将来の分散コンピューティングではネットワークに接続された各ホストのディスクやCPUが統合され,ユーザーが実際にはどのホストで処理されるのか意識しなくなるだろう。
もっとも,その世界は経済的な外部性が高いため,何らかの補償を導入するか,小規模な仲間内のネットワークから発展することになると思う。
というか私,情報処理の研究者じゃないんで分かんないんですが,もしかして既にありますか? というかP2Pとかってずばりそれ?
まぁ,それで全世界のネットワークが統合された世界,都市のハードウェアにネットワークが内蔵されるような世界では,そのネットワークは人間の外にあるが,もう一つのnervous systemでしょ,という感じ。そのような世界で人間がネットに接続する端末はどんなだろう。
ご長男誕生おめでとう!
Windows版のnicolatterを更新。今回はIME OFF時に空白キーと見なすキーを複数設定できるようにしてみた。
英数・日本語の両モードで共通してキー配列を変更したい場合は,nicolatterではなく,もっとハード寄りというか,とにかく他のソフトを使った方がいい。しかし日本語モードだけ,とか英数モードだけという場合にはnicolatterが役に立つ。
6月のはじめから親指シフトキーの付いたキーボードの試作機?を試用していた。もう取り外してしまったけど。で,それはキーボードの方では同時打鍵判定とかはせず,ソフトウェアに任せるタイプみたい。もちろんnicolatterでも使えるんだけど,IME OFF時に親指キーを空白キーにできればいっそう便利。
肌がペリペリむける。
何か言われっぱなしも癪なので頑張ってみたり。
stickyビットについて調べてみた。SUSV2ではstickyビットは定義されていないので,ポータブルではないかもしれない。
まずはこの状態。stickyビットは立ててない。
test:~$ ls -l total 8 drwxrwxrwx 2 hori hori 4096 Jun 25 21:38 d drwxr-xr-x 3 hori hori 4096 Apr 18 10:34 public_html
ファイルを作成する。
hori:/home/test$ cd d hori:/home/test/d$ echo hoge > aFile hori:/home/test/d$ ls -l total 4 -rw-r--r-- 1 hori hori 5 Jun 25 21:43 aFile
異なるユーザーがファイルを削除する。
test:~$ cd d test:~/d$ rm aFile rm: remove write-protected file `aFile'? y test:~/d$ ls -l total 0
ディレクトリのパーミッションに w が入っていると,オーナーでなくてもファイルを削除できる。
stickyビットを立ててみる。
test:~/d$ cd .. test:~$ chmod +t d chmod: d: 許可されていない操作です
hori:/home/test/d$ cd .. hori:/home/test$ chmod +t d hori:/home/test$ ls -l total 8 drwxrwxrwt 2 hori hori 4096 Jun 25 21:50 d/
stickyビットはディレクトリのオーナーしか設定できない。
もう一度ファイルを作成したり削除したりしてみる。
test:~/d$ echo byTest > aFile
hori:/home/test/d$ rm aFile rm: remove write-protected file `aFile'? y
ディレクトリのオーナーは,ディレクトリのオーナー以外が作成したファイルを削除できる。
hori:/home/test/d$ echo hoge > aFile
test:~/d$ rm aFile rm: remove write-protected file `aFile'? y rm: cannot unlink `aFile': 許可されていない操作です
ディレクトリのオーナーが作成したファイルは,ディレクトリのオーナー以外は削除できない。
手元のLinux機だと,stickyビットが立っているディレクトリでは,ディレクトリのオーナー,ファイルのオーナー,rootのみがファイルを削除できる。
って,Manpage of CHMODにずばり書いてますな。
まぁ,そうすると,プログラムがログを出力する場合に,プログラムを特定のユーザーで動かし,ログディレクトリをそのユーザーが作成してstickyビットを付けておけば,rootかプログラム自身が乗っ取られない限り,ログは安全。
2001.6.26追記。ログなら単にアクセスパーミッションをrwxr-xr-xにすれば十分だな。やっぱり共有ディレクトリ以外に使い道はない?
家に帰ってWindows機の電源を入れたら,Linux機がカーネルパニックしてた。びっくり。だいぶ前に見たっきりだったのに,カーネルv2.4系列まだ安定してないのか。
生まれて初めて救急車!
夕方から頭痛がしてきたのでとりあえず定時で帰宅。だんだん熱が出てきて,呼吸が荒くなるもんだから酸素過多?で手足が痺れてくる。これはびっくり。
なんで21世紀に入ったとたんにこんなのが続くんだろう。
Netsphere Laboratories http://www.nslabs.jp/
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