おすすめWindowsアプリ (Graphics)

ペイント系、ドローイング、スクリーンキャプチャ.

ペイントツール

ペイントツールの比較: Kritaガイド@ Niconico 1.2 Kritaと他の描画ツールとの比較 Krita と, 各種ペイントツールとの比較.

☆ Krita

元々は KDE 用の Calligra Suite | The integrated work applications suite のアプリケーションの一つだった。現在は独立している。

二つのエディションがある;

  • Krita Desktop .. デスクトップアプリケーション。
  • Krita Gemini .. デスクトップ体験とタブレット上のタッチ指向スケッチインターフェイスの統合。

[2017-09] Webサイトの日本語版の更新が追いついていないため、ダウンロードは英語版に切り替えてから行う。(アプリケーションは多言語化されている。)

☆ paint.net

(2015.2.3)

現代的なデザインの、簡易なペイントソフト。レイヤーも使えて、なかなか便利。

入手先:

同種のソフト:

Pixia

レイヤーも使える高機能なペイントソフト。

新しい系列として Pixia 6がリリースされている. バージョン4系列と6系列がある。

△ JTrim
レイヤーが使えない。

2018年1月現在, 最終更新は2007年10月.

× Dibas32
開発終了. 入手先も, もはやない。

HP (Hyper-Paint)

なんだかUIのセンスが変。

起動中に落ちてしまう。何かランタイム(DLL)が欠けてるのかと思ったが,そうでもないらしい。よく分からん。

△ Pinta

(2011.8) Pinta: Painting Made Simple! - PintaProject/Pinta MacOS X, Windows, Linux対応のペイントソフト。これはどうか?

Monoを使ってポータブルに実装するのが目標。Windows であれば, paint.net でいい。

2018年1月現在, 最新版は 2015年3月のバージョン1.6.

△ GIMP

GIMP - GNU Image Manipulation Program 開発が停滞。GEGL (Generic Graphics Library) を利用するようにし始めたのが 2007年 (!), そこから gimp v2.10のリリースまで、ちょうど10年掛かろうとしている。

ドローイングツール

Inkscape

一時期、開発が停滞していたが、蘇ったか。

2018年1月現在, 最新版は, 2017年8月のバージョン0.92.2.

スクリーンキャプチャ

☆ WinShot

画面 (スクリーン) キャプチャ。手軽に使える。ウィンドウキャプチャ、マウスでの指定範囲も可能。数秒経ってからキャプチャもできる。

(2014.6追加) WinShotは, 64bit Windowsでは, ホットキーが有効にならない。Windows 7までは非常に良好だったが、そろそろ時代遅れか。

Windows 8.1標準のSnipping Toolで、たいていは足りる。使い方はこちら; Windows 8 / 8.1のSnipping Toolを使用して画面をキャプチャする方法

同種のソフト:

CapCap
このソフト自体のウィンドウが邪魔。