QILM

Warning.

(2012.3)
QILM は, もはや開発・維持されていません。

Delicious.com - Discover Yourself! など, オンラインのサービスを使うのがいいと思います。

_概要

種別 シェアウェア(2,800円)
必要DLL v2.03まで:MFC40.DLL, MSVCRT40.DLL
v2.04以降:MFC42.DLL, MSVCRT.DLL, MSVCP50.DLL
v2.64以降:なし
NIFTYでの公開先 FWINAL LIB(14)

QILMは,ブックマーク編集,Web/メール更新チェックソフトです。

送金は,シェアレジ・サービス STEP1_2:QILMからできます。登録ユーザーで宛先不明の方

_スクリーンショット

SCREENSHOT

_背景と狙い

Internet Explorerお気に入り,またはNetscape Navigatorブックマークが増えてくると,管理が大変になってきます。また,更新されていないページを回るとがっかりします。

QILMでは,各ホームページ(Webサイト)について,更新されているかどうかチェックできます。このとき,Webブラウザ(IE, NN等)で開くページと更新チェックするページを別に指定できるので,更新情報をトップページ以外に書くWebサイトのチェックも問題なくできます。

大規模なWebサイトだと複数の分類を与えたいことがあります。そうでなくても,ブックマークが増えてくると知らずにいくつもの分類に多重登録してしまうこともあります。QILMはあるWebサイトに複数の分類を与えても更新日時などの情報を一元的に管理するので,手軽に複数の分類を与える(フォルダに入れる)ことができます。

IE, NN,あるいは他のリンク管理ソフトなどブックマーク単位で管理するソフトでは,Webサイトが引っ越ししたときや,コメントを変更したいときなど二度手間になってしまいます。QILMならこのような場合にも一回変更するだけで済ますことができます。

_機能

  1. 更新チェック機能
    • Webサイトとメールボックス(POP3)の更新状況をチェックできます。
    • Webサイトについては,更新日時が不明なとき,ファイルサイズが変わったとき更新があったと見なします。
    • メールボックスについては,サーバーがAPOP(パスワードの暗号化)に対応していれば,自動で暗号化します。
  2. ダウンロード機能
    • フレーム,画像等を含めて,ページ単位でWebサイトのダウンロードができます。
    • リンクをたどって,一括してダウンロードできます。
    • 巡回範囲を個別に指定し,その範囲内のページだけに限定できます。
  3. 編集機能
    • エクスプローラのような画面構成で,フォルダを分類に使います。
    • リンク(巡回先)をドラッグ&ドロップで分類し直したりできます。
    • あるWebサイト(ホームページ)について複数の分類(フォルダ)に入れても,その同一性が確保されます。サイトが引っ越しても,一回変更するだけですみます。
    • Netscape Navigator, Internet Explorer, WWWC 0.93から巡回先を取り込めます。また,Netscape Navigatorブックマーク, Internet Explorerお気に入り形式,あるいはカスタマイズ可能なHTMLページとして保存できます。
    • Webブラウザで開いているページを直接登録できます。リンクを開くWebブラウザのウィンドウを指定できます。
    • 拙作のIE Favorites Collectorの全機能を含んでいます。

_ダウンロード / 履歴

版 / Version:
2.67
公開日 / Release Date:
2002.09.08 (Sun)
ファイル / Download:
qilm267.lzh (795,843 bytes)
主な変更点 / Changes:
  • 巡回中に異常終了するバグを修正した。(石垣和人さんに感謝)
2.66
公開日
2001.07.31(火)
ファイル
qilm266.lzh 異常終了する重大なバグがあります。
主な変更点
  • URLのスキーム等の補完を改良した
  • 巡回スレッドの時間待ち状態を表示するようにした
  • 巡回の中断を速やかに行えるようにした
2.65 公開日:2000.03.28 (火)   ファイル:qilm265.lzh(688,860バイト)
  • リンク先を新しいWebブラウザのウィンドウで開けるようにした。
  • QILMを複数起動できるようにした。これで複数の.qilファイルを同時に開けるようになった。
  • QILMの起動時に.qilファイルを自動で読み込まないようにした。.qilファイルへのショートカットをデスクトップに置いて,そちらを開けば操作性はv2.64以前と変わらない。

_今後の予定

  • 巡回間隔を指定できるようにする。
  • 「元に戻す」コマンドを実装する。
  • HTML解析で<META http-equiv="refresh" content="3;URL=http://hogehoge/">を実装する。
  • HTML解析でobject要素のcodebase属性を実装する。
  • ゴミ箱への移動のタイミングは再考の必要あり。